ヤンキー力って?
近頃、巷にはヤンキー的なモンが溢れてますよね?
映画・マンガ・お笑い・音楽とあらゆる分野で、
ヤンキーコンテンツがヒットを生んでおりま。
歴史的には、
70’s 暴走族
80’s 竹の子 ツッパリ
90’s チーマー・カラギャン
00年代 ギャル男
ってな流れでしょう。
そこで、ヤンキーの定義とはなんぞや?
というのを、「ヤンキー進化論」の著者、関学・難波教授が教えてくれている。笑
ヤンキーのスタイルには、時代や属性によって、
多様性があるものの、一般的な特徴としては、、、
・階層的には下とみられがち
・旧来型のジェンダーロール(男女性役割=男らしく・女らしく)を求める
・概として早熟・早婚
・ドメスティックやネイバーフッドを志向する
などと定義される。 ヒップホップやん。笑
また、服装やクルマにおけるセンスも独特で、
「過剰でダサいほうが、むしろカッコイイ」とする美意識があるとされる。 ヒップホップやん。笑
ただ、上記のような条件を満たす「コアヤンキー」は現象したものの、
ヤンキー的なもの・ことは今なお、薄まりつつも広がっているという。
たしかに、タレントにも元ヤンが多いし、先生・弁護士も多くいます?
飲食・アパレル業界にもヤンキー出身社長は多いすね。
本来であれば、パブリックエネミー的で、危険な存在のはずが、
なぜこうも、もてはやされるのか?
なぜ、好意的に受け止められるのか?
背景には、ヤンキーは家族・仲間・地域を大切にするという、
いわゆる「ええ不良」としてのイメージが存在。
たしかに、多くのヤンキーは若い頃から、早くに金銭面的にも
独立し、意外と堅実な生活を送っている。
不良時代に培った行動力と周囲を巻き込む力があるのかもしれない。
大不況の中で、こうおした価値観・行動力が見直されているのかもしれない。
草食系がモテはやされつつも・根底には肉体的にも精神的にも、
強い遺伝子を残したいという、女性の潜在的な欲求もあるのわけですわ。
という事は、勉強ができても昔ほど将来は保障されない時代に、
ヤンキーみたいに、体は強靭・仲間多数・協調性あり、家庭的。
それってパートナーには最適ですやん。笑
まぁ、ヤンキーってなると、
どうしても古臭く、ダサいイメージになってしまいますが、
要するに野心を持ち、小さくまとまらない、
そして元気・活動的・気が強い。
こういう広義の意味でのヤンキー資質は、
男して持ち合わせていたいなって事であります。
最後に、不良と非行はちゃうって事と、
僕はヤンキーが大嫌いです。笑
追記
Wikiでヤンキーを調べると
語源は諸説あって確定しておらず、不良少年らがケンカの際に乱暴に河内弁風の
「〜やんけ(=〜じゃないか)」という語尾を使うことから「やんけ言い」→「やんきぃ」
(「き」にアクセント)と呼ぶようになったとも、「ヤング・キッズ」の略であるとも言われる[要出典]。
1970年代-1980年代前半に、大阪市南区(現中央区)のアメリカ村で売られていた派手なアロハシャツと
太いズボンを好んで着る不良少年を「ヤンキー」と呼んだとされる[要出典]。
その頃、同じく南区のヨーロッパ村でたむろしていた不良少年をヤンキーと区別し「ヨーロピ」もしくは
「ヨーロピィ」と呼び、そのファッションも若干異なっていたがヤンキーの隆盛と共に衰退同化した。
ヨーロピってええカンジやん。爆
いずれにしても大阪産なカンジですね。汗
残念ながらヒップホップとヤンキーについても詳しく書かれております。泣
バブリたい症候群
先日は節約家みたいな感じでしたが
やっぱりこうありたい

葛藤
ウシジマくんはB-BOY
最近の若いのは、すぐに信販→消費者と、
借金してまう傾向にあるみたいすね。
こんなけ身近に簡単に金を貸し付けるシステムが
あるのにも問題ありますが、
金借りすぎる奴に一番問題がありますのは、
いうまでもありまへん。
そこでオススメは人気マンガ「闇金 ウシジマくん」
このマンガはひどい。ほんまにツライ。
タイトルからワカルように、闇金にまつわる内容。
ナニワ金融道でも萬田金融でも描かれていない、
僕らの世代のリアルマネートラブルストーリー。
異常にリアルです。 どうドツボにハマルんかがリアル過ぎです。
ただ、そんだけヒドイのに、
最近では文化庁メディア芸術祭推薦作品に選ばれるなどの快挙も。
(いかにこの国がダメになっているのかを執拗に描いた作品に、
国が優秀作品として推薦してしまったのであります。)

ウシジマ社長曰く、闇金とは?
「人並み以下でありながら 人並みの生活をしているクズの 人生に終止符を打つ職業」
グサッツ??
質素! 倹約!! 謙虚!!! 清貧!!!! 贅沢は敵!
ドリカム
やや、鮮度の古いNEWSですが、マドンナのRIPマイコーライブで、
踊ってた彼が、イエローやったなー。と思ってました。
ほなやっぱりイエローでした、しかもJAP。 やばいで。
マドンナとマイケル・ジャクソンが取り合った、ある一人の日本人ダンサーの物語
ケント モリ さん
2大スターに争奪戦された気分やいかに? おっとこまえ~★
ハッスル考察
今回はとある女史のブログを拝見し、
おぅ、いぇーと思った事を、サンプリング(パクリ)ながら、
自分なりの解釈でタイピンします。
思春期や多感な時期にヒップホップに影響されて育った世代特有の思考回路があると思う。
それに悩まされてる~。そのせいでまともに働けない人も多いね。
格好もそうやけど、服装には流行り廃りがあるから、
「ハマった時期」によって「音は聴くけど今さらあんな格好は出来ねぇなー」
という状況が生じてくる訳です。いわゆる心はB-BOYという人ね。
XXXLのTシャツやスローバックゲームシャツがクローゼットに。。。
ココロアタリのある人も多いでしょ?
僕は1回も着てませんけどねー。
しかしメンタリティ・バイブスに関してはは拭えない。
キーワードは色々あるが「ハッスル上等」、これは基本でしょう。
特に近年のハスリングブームは頭打ち感さえ、感じられますよね。
しかしハッスルと一重に言ってもこれはかなりの多義語であって、
一般市民的「ハッスル」とはもちろん「ドラッグを売り捌く」のではなく、
「体(てい)よく稼ぐ」「損をしない」「ちゃっかりしてる」とかそんな感じの意味合いがある。
浪花のあきんど的感覚と言っても過言ちゃいますね。
娘が甘えた声を出して父親に小遣いをセビるのも立派なハスリング。
ビジネスなんかで新規開拓するのもハスリング。
「あーそろそろ新しいハッスルが必要だな俺も」とかそんな感じ。
つまり「現状よりももっと懐にカネが入ってくるように自らを仕向ける」作業、
もしくはそこへ到達するべく知恵を働かせること=ハスリング、な訳だ。
路上生活者にはいかに多くの空き缶やダンボールを回収するか、
そのルート選択が彼らにとっての重要なハッスルであり、
マーケットの動きや金利の相場を睨みつつ的確な判断を下すのが投資家のハッスル。
程度の差こそあれ、金銭的に独立した普通の大人は皆ハスラーですな。
基本的に実家住まいの、B-BOYはハスラーではありませんね。笑
HIPHOPニーター。
にしても、何かこうラップのリリックとかであまりにも「アイマ ハスラー!」
みたいなことばっか繰り返されてるせいか、その言葉の響きばっかに踊らされて、
実際の中身の部分の吟味をおろそかにしがちな人が多くないですかヒップホップ世代?
働かずに「クレクレ」と主張する声だけデカかかったり、
あまり大きな声では言えないような裏技を駆使して小銭を節約したり、
どれもハッスルの定義としては合ってる訳だし本人達もしたり顔なんやけどね…
小さくまとまってもーてる感はありますよね。
近所の風呂屋にも
「あーこのオッサンきっと10代の頃からハッスルの内容一緒なんやろーな」
みたいな、帳尻合わせの毎日を送ってるっぽいオッサン(でも笑顔)とかもおりますね。
堪忍して下さい。。。
「安いハスリングの毎日を時代のヒット曲がヘタに応援、
そこに激しく感情移入した時点での思考停止→気が付けば10年経過」
…これはかなり悲しいですね。悲劇です。そんなオッサンになったら終りです。
ヒップホップライフと現実世界は実際にはセパレートした方がいいです。
ジム・ジョーンズだって「リリックなんつーモンはフィクションだ」ゆーてるし、
50も「これはエンターテイメントだ」ってゆーてます。
既にアラフォーも当たり前なヒップホップ世代のこと、
ラジオから流れるヒット曲をBGMにチンケなハスリングを続けながらも安ハスラー達は
明日の世代をも産み落としてる訳であります。 オーシット頭おかしくなる。
しかし同時に出自的には同じ土俵にいながらもきっちり頂点まで上り詰めたハスラーの
成功例も沢山あるわけで。その勝負(=ゲーム)の分かれ目がどこにあるか、
僕はリーマンハスラーしながら、傍観したい。
渋谷で働く社長なんかは出来すぎた事例の一つでしょう。
B-BOYイズムとハスラー的メンタリティが、
この日本において、いかに通用しサクセスする事ができるのか?
ヒップホップライフをクオリティの高い人生に反映させるには?
ただ、
ハスリングにはヘブンとヘルが存在し、
人生には山があり、谷があります。
結局、
ハスラーもリーマンも本職もPOWPOWも悩めるこの街で稼ぐだけだから なのです。。
ダンシング日和
基本的に土日は、お休みです。
がやはり、業種的には出ることも多々あります。
10日の土曜日はプールの仕事でした。
今シーズンのオープン日だったので、
視察がてら、人の入り状況を確認。
催しで、神戸サンバが来てました。
*うちの仕込ではないです。よ。笑
スタッフパスをつけてたんですが、
それが仇となり、サンバオバサンに「スタッフさん、ご一緒に~」と
踊らされました。 15分くらい、子供達と一緒に踊らされました。
ただ、やったモン勝ち精神が働き、ノリノリで仕上げました。
夕方にはプールを後にして、幼稚園の夏祭りに参加。
ここでは、息子とドラえもん音頭を踊りました。
深夜には子供を実家に預けられたので、
ワイフと一緒にバルベスで遊んでから、
オンジェムで踊りやした。
気づけばいろんな踊りを、朝からずっと踊ってました。 この夏まだまだオドラナイト。
追記 同僚が写真録ってました。格好もやや仕事モードだから、体育教師みたい。

オバサンバ!!